ひとむすびが高屋に「フードバンク東広島」を開設します!

ひとむすび

2/18(土)に、ひとむすびのフードバンク「フードバンク東広島」を開設します。

毎月8のつく日に開設するので、月3回になります。

場所は西高屋駅近くの空き家の一角。

フードバンクの活動では「地域内の余ったものを通して、ありがとうの循環をつくりだしたい」と考えています。

「食品を受け取りたい」方は、子ども食堂などの団体に限らず、個人も含め、開設日にどなたでもお越しいただけます。

「余ってしまった食品を寄付したい」場合は、開設日に直接お持ち込みください。

企業の方に限らず、地域のイベントや学校のサークル活動、またはご家庭で余ってしまった食品も1点からお持ち込みいただけます。

取り扱う食品の条件等は下記をご確認ください。

フードバンクの詳細

【理念】
地域内で余ったものを通して、ありがとうの循環をつくりだす

【実施団体】
合同会社ひとむすび 東広島食品ロス削減対策委員会

【開設予定日】
2023年2月18日(土)から

【開設日】
毎月3回 毎月8のつく日(8日、18日、28日)

【開設時間】
10時~12時
15時~19時

【場所】
東広島市高屋町中島415

古民家を利用しています。看板を設置しました!

建物の中は、寄付していただいた食品を区別しやすいように棚を設置。

駐車場はこちらになります。

入口の前にも駐車することが出来ます。

フードバンクとは?

まだ食べることができるのに、様々な理由で廃棄されてしまう食品を家庭や企業等から引き取り、食べ物を必要としている人や団体へ無償で届ける活動です。

どうして東広島にフードバンクが必要?

現在、東広島にはフードバンクはありません。小売店などの企業と、子ども食堂等の地域団体、行政、社会福祉協議会等が個々に連携し、フードドライブ事業などが実施されています。今回開設するフードバンクが地域のハブ機能を担うことで、地域全体でより効率良く、円滑に、余った食品を必要とする人や団体へと届けたいと考えています。

扱う食品について

【喜ばれるもの】

・お米(白米・玄米・アルファ米)
・パスタ・麺などの乾麺
・缶詰・レトルト・インスタント食品
・海苔・お茶漬け・ふりかけ
・お菓子・飲料(ジュース・お茶など)
・調味料各種、食用油

【受付している食品】

・日本語で食品表示があり、1か月以上賞味期限があるもの
・常温保存でき未開封のもの

【受付できない食品】

・開封されているもの
・包装や外装が破損しているもの
・生鮮食品(生肉・魚介類・生野菜)
・アルコール(みりん、料理酒は回収します)
・医薬品・医学部外品・サプリメント

食品を受け取りたい方へ

無料で食品をお渡しします。

開設日にどなたでも来ていただけます。(事前連絡不要)

お渡しできる食品は、在庫状況などによって異なります。

エコバックや袋をご持参ください。

賞味期限に近いものや外装のへこみなどがある場合がございます。ご確認の上、ご自身の責任で管理し、お召し上がりください。

食品を寄付されたい方へ

開設日に直接フードバンクへお持ち込みください。企業や団体に限らず、個人の方からのお持ち込みも受け付けています。

ご家庭で余っている食品があれば、ぜひ、2/18(土)の初回開設日にお持ち込みください!

Instagramにて情報発信中!

公式インスタグラムにて、情報発信を行います。

ぜひフォローください。

@hitomusubi.foodbank

DMにてお問い合わせもいただけます。

お問い合わせ

合同会社ひとむすび
メール:hitomusubi.foodbank@gmail.com
TEL:080‐5297‐3475

本事業は、東広島市と社会福祉法人 東広島市社会福祉協議会の後援をいただいています。

また、東広島市SDGs活動補助金を活用しています。

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