ついに高屋へ開設!ひとむすびによる「フードバンク東広島」

ひとむすび

ひとむすびのフードバンク「フードバンク東広島」が、ついに2/18(土)開設されました。

【関連記事】ひとむすびが高屋に「フードバンク東広島」を開設します!

ひとむすびのフードバンクでは、「地域内で余ったものを通じて、ありがとうの循環をつくりだす」を理念に活動しています。

ひとむすびの活動については、ひとむすびのホームページよりご覧ください。

多くの方にご利用いただいています

2/18(土)【初回開設日】

★食品の提供 17組 約300点
★食品の受け取り 30組70人

2/28(火)

★食品の提供 8組
★食品の受け取り 33組47人

3/8(水)

★食品の提供 9組
★食品の受け取り 28組39人

初回開設日には、西條商事(株)をはじめ、たくさんの方々に食品を提供していただきました。

各種メディアでも取り上げられました

【中国新聞 掲載】

2/20(月)の朝刊にひとむすびのフードバンクについて初日開設日の様子など掲載していただきました。
 
 
【テレビ新広島 放送】
 

2/21(火)のTSSライク!【Furusato通信員】のコーナーでひとむすびのフードバンク活動の様子を放送していただきました。

 

【NHK 放送】

3/3(金)ひろしまおこのみワイドの番組内でひとむすびのフードバンクの活動を放送していただきました。

NHK公式サイト ひろしまWEB特集「東広島でフードバンク始動 米やレトルト食品無償で必要な人に」より

利用しやすくするために

はじめての試みなので、手探りの状態ですが、少しずつ利用しやすい導線を作ったり、利用時に迷わない案内を掲示したりして工夫しています。

食品を提供する人と受け取る人で入口を分けています。

受け取る人が利用しやすいように、案内を設置しました。

在庫状況によって、受け取る食品の数に制限を設けます。分かりやすいように点数を掲示しています。

食品を提供する方には、食品管理のために連絡先やご提供いただく食品について用紙にご記入いただきます。

お家で余ってしまった食品を提供いただいたり、もらいものでお家では食べない食品を持ってきていただいたりしています。

「助け合いの場に参加できて嬉しいです。」「使ってもらえると嬉しいです。」といったメッセージをいただきました。

食品を受け取りに来る方には、受付で日時と人数を書いていただき、受け取り時間や人数を把握しています。

また、受け取り後に「ありがとうメッセージ」書いてもらい、コミュニケーションボードで「ありがとうの循環」が見えるように工夫しています。

「食品を受け取りたい」方は、子ども食堂などの団体に限らず、個人も含め、開設日にどなたでもお越しいただけます。

開設日は?

毎月8のつく日(8日、18日、28日)に開設していきます。

ひとむすびのフードバンク「フードバンク東広島」への応援をよろしくお願いします。

ご協賛いただける企業も募集しています。

もしご関心があれば、ご連絡をいただけたら嬉しいです。

メール:hitomusubi.foodbank@gmail.com

 

本事業は、東広島市と社会福祉法人 東広島市社会福祉協議会の後援をいただいています。

また、東広島市SDGs活動補助金を活用しています。

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