行ってみて!子どもも大人も夢中になる『はぐくむmoco moco』主催の「アナログゲーム」の魅力!

話題

アナログゲームって聞いたことありますか? 私は聞いたことがありませんでした。

「はぐくむmoco moco」主宰の山下久美恵さんに、アナログゲームって? と、聞いてみました。

(屋号が親子であそぼうmoco mocoから「はぐくむmoco moco」に変更になったそうです!)

関連記事:~ひとむすびのひとつなぎ~ 12人目:山下久美恵さん 「親子であそぼうmocomoco」

アナログゲームは、ドイツなどの国で多様なゲームが毎年生み出されています。

スピード系や協力系、すごろく、絵合わせ、メモリー系などなど、ゲームにもさまざまな特性があります。

しかも、複合的なゲームでさまざまな要素が混ざり合っているところが面白さを増す要素の一つです。

アナログゲームの良いところは、いつでも、誰とでも手軽に楽しめるということ。

ルールは何通りもあるゲームもあるので、飽きずにいろんなルールで遊べてしまうのも魅力的!

実際に御建神社のお茶室で行われていたイベントに行ってきました。

参加費は、大人も子どもも一律1人500円です。

(この時、2才児は無料でした)

開催時間以内だったら、途中入場、退場OKです。

どれにする? と目移りするくらい、たくさんのアナログゲームがありました。

子どもたちは、「保育園で遊んだことあるよー」と、知っているゲームもあったみたいです。

この棒の「スティッキー」というゲーム。

ゲームをスタートさせる前から集中力が必要!!

このスタートが出来る状態にするのが大変。

めげずにチャレンジしていましたよ。

サイコロを振って出たカラーの棒を取って、崩れたら負け。

慎重にどこを取ったらいいか考えながらですね。

こちらは、箱の中でサイコロを振るゲーム。

同じ絵柄が揃ったら、サイコロが取れます。

持ちサイコロがなくなったら負け。

なんとこの時の勝ちは、2才児の息子ですよ!!

アナログゲームの魅力は、「大人だから勝てる。子どもだから負ける」ってことがないこと。

だから、コミュニケーションの1つとして、子どもも大人も本気で楽しみながらドキドキ、ワクワクを共有出来ると思いました。

山下久美恵さんは、

このアナログゲームたちを通じて、自分の得意、不得意を知ることができる。

得意なことを見つけることで自分に自信が持て、人とのコミュニケーションも楽しめるようになります。

一緒に遊びたいから、声をかけたり、ルールを伝えたり。

何よりもその楽しさ、魅力をゲーム中に解説しながら場を盛り上げ、みんなで楽しむ一体感を作り上げていく。

これを私は、『プレゼン力』と言ってます。自己表現をしていくには、自分の強みや、好きなことがわからないとできないことだと思います。

それを「アナログゲーム」と言うツールを使って遊びながら自分を知れるのが、私が思う最大の魅力です!

と言っていましたよ。

ぜひ、一度このアナログゲームの魅力をお子さんと一緒に感じてみてください。

月1回開催されている、∞INFINITY∞主催の子ども食堂の日に、無料で体験できる日もありますよ。

この記事を書いたのは
東広島まるひネットライター | なぉ
Instagram|@kitty_nao
ブログ|https://lit.link/la060531

はぐくむmoco moco
【主な開催場所】
 御建神社お茶室(駐車場内建物)
 子ども食堂 ホテルグランカーサ1階
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