志和のほたる荘でも活動する「イトバナシ」、服づくりからハギレをなくす新ブランドに挑戦。クラウドファンディング中

話題

志和にある茅葺屋根の古民家「ほたる荘」の2階に、2020年夏にアトリエをオープンした「イトバナシ」。

刺繍ブランド「itobanashi」は、インドの職人がひと針ひと針、丁寧に刺した刺繍で彩られた衣服や雑貨を生みだしています。

「つくる人とつかう人の暮らしを豊かに」の考えを大切に、インドをはじめとした途上国の美しい刺繍を、技術とかかる時間に見合った適正価格を独自に定め、現地価格の約2倍の価格で買い取り。

縫製は日本で行い、刺繍の作り手の想いとともに製品を届けています。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

itobanashi(@itobanashi)がシェアした投稿

そんな「イトバナシ」が、服づくりからハギレをなくす新ブランドに挑戦!

現在、クラウドファンディングを実施中です。

服づくりからハギレをなくす!持続可能な服づくりを目指す新ブランドHAREGIが “捨てないTシャツ” をお届けします。|MotionGallery


(5/31現在のクラウドファンディングページ

クラウドファンディングとは、インターネットを通して夢や活動を発信し、その想いに共感した人や応援したいと思う人から資金を募るしくみ。

現在、目標金額の50万円を達成し、150万円へのストレッチチャレンジを行なっています。

ハギレを使ったTシャツを中心としたリターン(支援した人への返礼品)があり、資金の支援をすると、その分、ハギレが有効活用されます。

Tシャツにはさまざまなデザインがあり、見ているだけでわくわくするので、ぜひクラウドファンディングページをご覧くださいね。

新ブランド名「HAREGI」には、こんな想いが込められています。

新ブランド ”HAREGI”
私たちのゼロウェイストプロジェクトは、「服づくりからハギレをなくす」をキーワードに、環境負荷の少ない持続可能な服づくりの実現を目指していきます。

その第一歩として、 ハギレを価値ある存在に転換するために、ハギレを積極的に活用したファッションアイテムを展開するブランド “HAREGI” を展開します。みんなのハギレが誰かのハレギ (晴れ着) に生まれ変わるプラットフォームブランドとして、ゼロウェイスト社会の実現を目指します。

服づくりの課題と感じていたハギレを有効活用することで、ゼロウェイスト社会(ごみ自体を出さない社会)を目指しているのです。

布を使うほかブランドとのコラボレーションも進んでおり、現在、ハギレを提供できるブランドを募集中。どんどん輪が広がっています。

ぜひあなたもクラウドファンディングで応援しませんか?

・応援コース(ハギレセット or 包みボタンセット)3,000円
・捨てないTシャツ 7,000円
・オリジナルでデザインできる捨てないTシャツ 12,000円
・どこでもワークショップ 50,000円

などのリターンがありますよ。

また、上乗せ金額(リターン金額プラスアルファの支援)は、現在大変な状況になっているインドへの義援金に。

・素敵なTシャツがほしい方
・ゼロウェイスト社会への取り組みに共感する方
・ものづくりに関わっている方
・インドへの応援がしたい方 etc.

↓応援はこちらから!

服づくりからハギレをなくす!持続可能な服づくりを目指す新ブランドHAREGIが “捨てないTシャツ” をお届けします。|MotionGallery

 

ひとむすびパートナー

おすすめ記事