屋内活動が多かった梅雨の時期。2022年6月「今月のひとむすび」

ひとむすび

東広島まるひネットを運営している、私たちひとむすび。

ひとむすびの毎月の取り組みをご紹介するシリーズ「今月のひとむすび」をお届けします!

2022年6月はこんな活動をしていましたよ!

地域塾 前期プラグラムを進めています

地域塾とは、東広島市学園都市づくり交流会議(東広島市)が大学生の地域実践活動を応援する実践型プログラムです。

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6/13(月)と6/25(土)に塾生とメンター陣が集まり、それぞれの企画についての意見交換を行いました。

7月末以降に実施予定の企画内容は、子供向けや大学生向けなど対象は様々! 乞うご期待です!

こども地域食堂の勉強会を実施

6/4(土)に、東広島市内のこども地域食堂の活動発表会と意見交換会を行いました。

参加団体はこちら!

SATO☆はちほんまつ
SATO☆ふくとみ
SATO☆まきばのばんごはん
SATO☆くろせ
子ども食堂コジー
KODOMO食堂

全部で6団体の発表を聞き、運営者同士だけでなく、これから始めてみたい人との交流も生まれました。

6/14(火)、6/21(火)には、東広島市内の子育て支援者が集まる会を開催。

6/17(金)には、やさしい日本語について学ぶ会を開きました。

各回ともに10名以上の方に参加していただきました。

市民協働センターとして

安芸津町風早地域のまちづくり計画の策定に向けて、アンケート項目の作成から集計・分析。

そして、各部会でのワークショップ開催の支援をしています。

6/12(土)には、部会の役員およそ60名を対象に、今後の計画について話し合うワークショップを実施。

これからの時代も踏まえながら新しい活動の在り方を考える機会になったようです。

市民協働のまちづくり夢トーク

地域の方々と東広島市が協働で、より良いまちづくりを目指す「まちづくり夢トーク」が安芸津地区で開催されました。

市長、副市長を含めた市役所職員の皆さんの前で、6つの住民自治協議会役員の方に地域自慢を共有してもらいました。

学生協働支援隊

大学生を構成員とした学生協働支援隊は、自治協と一緒に地域の活性化や困りごとの解決に向けた活動しています。

今はこんな活動をしています。

―三ッ城―

「自治協や自治会への加入率を増やすための工夫」をテーマに活動をしています。

考えているアイデアを自治協役員の前で発表しました。

学生協働支援隊「普段は学生の前でしか発表しないので、大人の前でプレゼンするのは緊張しました」

―上戸野―

6/12(土)に上戸野地域の資源である「梅の里」で梅収穫体験イベントを実施しました。

地域の方から「梅の里の維持管理に困っている」という声を聞き、大学生と一緒に企画する事になりました。

地域の人からは、「まさかこんなに参加したい方がいるとは思わなかった」と驚きの声。

外の立場だから担える役割に気づきました。

―小谷―

6/20(月)に小谷小学校のPCクラブの活動に参加しました。

バーチャルアプリ(仮想展示場)上に、児童の作品や写真を展示できるよう、児童12人に対して講習会を開きました。

※バーチャルアプリ(展示場)・・・住民自治協議会と広島大学が開発した仮想展示場のこと。

―福富―

6/27(月)に福富中学校でコミュニティ・スクール導入に向けたワークショップを実施しました。

大学生は各テーブルのファシリテーターを任せられることになり、事前にファシリテーションの技術を学ぶ勉強会もしました。

ワークショップ当日は、校長・小中学校教職員、学校運営協議会委員、中学生の約28名が参加しました。

その他にも、「吉川地域」「御薗宇地域」でも活動を始めています。

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