地域と人がつながった、2022年9月「今月のひとむすび」

ひとむすび

東広島まるひネットを運営している、私たちひとむすび。

ひとむすびの毎月の取り組みをご紹介するシリーズ「今月のひとむすび」をお届けします!

2022年9月はこんな活動をしていましたよ!

今月は東広島の地域と人がつながるような活動を行いました。

東広島イノベーションラボ ミライノ+での活動

新しく開業した人が集まる会

東広島で新しく開業したり、これから開業する人が集まる交流会を行いました。

参加者は発表をして、応援コメントをもらいながら共通点や課題を探っていきました。

コメントや質問、共感の感想が飛び交い、今後の活動についてのアイデアをそれぞれ少しずつ持ち帰る会になりました。

東広島マーケット「ミライノ+ × ひとむすびの場」

 9/24(土)西条中央公園にて「東広島マーケット ミライノ+ × ひとむすびの場」を開催しました。

開場時刻から大勢の方にご来場いただきました。

会場には、野菜やハンドメイド雑貨、ワークショップができるお店が多く出店。

東広島の素敵な生産者さんやハンドメイド作品、商品を知っていただく機会になりました。

高校生のチャレンジブースも出店され、高校生がSDGsすごろくを参加者に体験してもらう場を提供しました。

ステージでは、フラダンスのショーやマジックショー、東広島市観光マスコット「のん太」も現れ子供たちの注目を集めました。

東広島マーケット「ひとむすびの場」の開催にむけて、スタッフと出店者が交流する場を東広島イノベーションラボ ミライノ+で開催しました。

和やかな時間を通して、マーケットに関わる方たちの仲が深まる機会になりました。

次回は11/3(木)に開催予定です。お楽しみに!

学生支援

ひとむすびは大学生の0→1(ゼロイチ)企画支援を継続して行っています。

また、地域と学生が連携して活動できるような支援もしています。

①地域塾2022後期

9月から12月の4ヵ月間、プログラムが開始しました。

9/20(火)と9/23(金)で、企画を考える合宿を開催しました。

2年ぶりの対面開催でしたが、やっぱりオンラインよりも「想い」や「熱量」が伝わりやすいなと感じました。

今は、自分で設定した課題に対してより深く知るために、関係者へヒアリングを進めています。

市民協働センターとして

大学生を構成員とした学生協働支援隊は、自治協と一緒に地域の活性化や困りごとの解決に向けた活動しています。

―福富コミュニティ・スクールの導入支援―

6/27(月)に続いて、9/1(木)に福富中学校でコミュニティ・スクール導入に向けたワークショップを実施しました。

学生協働支援隊の役割は、中学生から学校教職員、校長先生といった方々が座るテーブルのファシリテーションです。

「限られた時間の中で目標に向かって話を進めていくことの難しさを実感した」
「様々な世代の人が地域と学校について考えることで、新しいアイディアが出てきていた」

といった感想がありました。

―三ツ城―

前回のテーマから変わり、「自治協の活動を知って貰うための工夫」ということで広報物の作成を行っていました。

地域の情報をまとめる中で、学生協働支援隊も地域の人も新しい発見がありました。

今回作成した広報物は、三ツ城自治協の各種イベントで配布されていきます。

夏の授業「地域おこし実習」

ひとむすびがコーディネーターとなり、広島大学の大学生向けに授業を行いました。

今回のテーマは「田舎での地域おこしとは?」です。

座学で講師を務めたり、実習先との調整を行いました。

9/12(月)~9/22(木)という短い期間でしたが、座学では受講生から積極的に質問がありました。

また、豊栄町のフィールドワークでは、川に入って生物を取ったりゴボウ農家さんでの体験、わらを使った藁かご作りなど、これまでに経験したことのない体験をしました。

もちろん、体験を通す中で住民自治協議会や地域の人たちから地域の現状やこれまでの活動等のお話しを聞きました。

受講した大学生からは、

「地域おこしは、ただ人を呼び込んだり産業を推進したりするのではなく、その地域に住む人々の気持ちに寄り添ったサポートをすることなんだと思った」

「地域おこしは、何となく簡単そうなイメージを多く持っていたが、地域独自の課題がたくさんある中での地域おこしは大変だと感じた」

といった声をいただきました。

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