新年度が動き出す!2023年4月の「今月のひとむすび」

ひとむすび

東広島まるひネットを運営している、私たちひとむすび。

ひとむすびの毎月の取り組みをご紹介するシリーズ「今月のひとむすび」をお届けします!

2023年4月はこんな活動をしていましたよ!

学生支援

蔵開きでの「学生発の町家企画」

ひとむすびは部活やサークルが企画を滞りなく実施できるように、関係者との調整や広報の協力を支援しました。

レゴでの射的や将棋教室、掛け軸づくりなど幅広いジャンルでの体験ができる機会だったと思います。

お越しいただいた皆様ありがとうございました!

現在、小学生の夏休み期間に町家で行う企画を準備中です。楽しみにお待ちください!

学生が地域を巡る体験会の企画運営

今月は、蔵開きにあわせて西条酒蔵通りをボランティアガイドの会の方と一緒に歩く「西条スクール」

豊栄町で地域おこし協力隊の陣内さんから伝統工芸「わら細工」を学ぶ「豊栄スクール」を開催しました。

町家塾の説明会をしています

大学生の活動支援の一環として、町家を活用したイベントの実施支援などを伴走支援しています。参加者向けの説明会を2回開催しました。

実際に説明会を聞いて2名の方が申し込みをしました。

市民協働センターとして

まちづくり計画更新の支援

―福富町久芳地域―

4/18(火) 19時から久芳のホールで2時間ほどワークショップを開催しました。

まずは、住民自治協議会とは何か、といった説明を聞きながら、現状に対する疑問やもっとこうあれば良い、といった感想を皆で共有しました。

来月もこのようなワークショップを数回開く予定です。

住民自治協議会の支援

定期的に地域に出かけて最近の活動状況について伺っています。

今月は豊栄町(吉原・能良)、安芸津町(三津・風早)、志和町(東志和)、黒瀬町(中黒瀬)、高屋町(小谷)に行きました。

5月は河内町(戸野)や高屋町(高屋東)などの自治協へヒアリングに行きます。

今年度の学生協働支援隊

大学生を構成員とした学生協働支援隊は、自治協と一緒に地域の活性化や困りごとの解決に向けた活動しています。行事の企画提案や運営をするだけではなく、大学生というソトの人だからこそ伝えられる視点を活かしながら地域の人と話し合いを重ねています。

―八本松地域―

八本松、原、吉川の3つの地域が連携して行える行事の企画提案をすることになりました。

4/17(月)には、3つの地域の歴史や文化について大学生と一緒に話を聞きに行きました。

5月には実際に地域の方と町を歩き、実際に聞いた話と認識を合わせていく予定です。

今の候補は、八本松88ヵ所石仏めぐりと曽場ヶ城、小倉神社、槌山城に行きます。

―吉原地域―

地域がこれまで行っていた「ホタル祭り」の運営補助をします。

これまでに見たことないくらいのホタルが飛び交う、というお話を聞き、もっと多くの人に知って貰えるような広報や来た人が楽しむための企画を考えているところです。

6/11(日)と6/17(土)に行いますので案内を楽しみに待っていてください。

市民活動団体の取材をしています

〇〇なグループと題して、地域で活動をしている団体を取材しています。

4月は2件取材をし、その内1団体が記事になりました。

~東広島の〇〇なグループ!~「市民活動団体 ハッスル」

チヌ杯in安芸津

4/29(土)にチヌ杯in安芸津を開催しました。東広島市の漁業協同組合が主催で、ひとむすびは企画運営を任せて貰いました。

あいにくの天気でしたが88名の釣り人が安芸津の海、三津湾の筏で釣りをしましたよ。

今大会はチヌ3尾の総重量を競うもの。

1位の方は合計4.8kgでした!!すごい!

ちなみにこちらは2位の方のチヌ。

参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

また、釣った魚のうち、持ち帰らない分については運営側に寄付いただき市民の皆さんに販売配布しましたよ。

美味しいと大好評でした。

ひとむすび

おかげさまでひとむすびのフードバンクの運営は順調です。

2023春号の活動報告広報誌をご覧ください。

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