様々な取り組みが進行中!2023年5月の「今月のひとむすび」

ひとむすび

東広島まるひネットを運営している、私たちひとむすび。

ひとむすびの毎月の取り組みをご紹介するシリーズ「今月のひとむすび」をお届けします!

2023年5月はこんな活動をしていましたよ!

ひとむすび

5/31(水)に広島大学で臨時フードバンクを開設しました。約200名の学生が必要な物資10点ほどを持ち帰りました。

実際に参加した学生からは、「助かりました」といった声がありました。

ひとむすびでは毎月8のつく日に高屋でフードバンクを開設しています。

学生支援

学生が地域を巡る体験会の企画運営

今月は、東広島唯一の海「安芸津町」を巡る体験会。

大学生になったら一度は経験してみたい釣りと、安芸津駅周辺の街歩きを行いました。

釣りではシロギスを狙い、大物では20cm近いものも!

まち歩きは地域おこし協力隊の村上さんのガイドのもと、安芸津支所から約1.5kmを歩きました。

参加した学生は「車や道具がないとなかなか行けない場所、体験出来ないことをすることができていい思い出になりました」、「西条と同じ東広島市にも全然違う景色があることを知った」という声を聞きました。

学生団体の交流会開催

5/9(火)は4月の蔵開きで企画をした8団体18名

5/12(金)は学生ローカルパートナー制度に所属している4団体8名の交流会を開催しました。

他団体のチラシを参考に、自分たちの団体のチラシ作りのアイディアを貰う勉強会もあわせて行いました。

市民協働センターとして

まちづくり計画更新の支援

―福富町久芳地域―

5/15(月)、5/31(水)の両日に、19時から2時間ほどワークショップを開催しました。

今の地域の現状を振り返りながら、2030年に向けてどのような久芳地域になったら嬉しいかを考えました。また、今後取り組む活動について、住民アンケートの質問内容を一緒に考えました。

―高屋町高屋東地域―

第3期まちづくり計画を作成するにあたっての支援を開始しました。

協働センターから今後の予定を提案し、6月の役員会に向けて準備を進めていくことになりました。

今年度の学生協働支援隊

大学生を構成員とした学生協働支援隊は、自治協と一緒に地域の活性化や困りごとの解決に向けた活動しています。行事の企画提案や運営をするだけではなく、大学生というソトの人だからこそ伝えれる視点を活かしながら地域の人と話し合いを重ねています。

―八本松地域―

八本松、原、吉川の3つの地域が連携して行える行事の企画提案をすることになりました。

まずは地域を知るために、5/20(土)と5/27(土)に、各地域の文化・歴史を巡るイベントに参加しました。

山の道中に石仏や慰霊碑があり、普段では気づかない歴史を知る機会になりました。

―吉原地域―

6/11(日)と6/17(土)にホタル祭りを行います!

詳細はこちらをご覧ください。

【参加者募集】6/11(日)6/17(土)吉原ホタル祭りを開催します!

ちなみに、11日は申し込みを締め切っています。

―戸野地域―

8/5(土)に行われる「親子ふれあい川遊び」の運営支援をすることになりました。

支援にあたって、これまで行われていた内容を知るために5/15(月)にヒアリングへ行きました。

市民活動団体の取材をしています

〇〇なグループと題して、地域で活動をしている団体を取材しています。

5月は8件取材をし、その内2団体が記事になりました。

~東広島の〇〇なグループ!~「NPO法人 子育てネット ゆめもくば」

~東広島の〇〇なグループ!~「黒瀬川e-co隊」

主催講座

令和4年市民協働のまちづくり活動応援補助金に採択された団体の活動報告会と交流会を行いました。

5/13(土)、5/17(水)、5/19(金)の3日間、全4回です。

25団体、合計60名の方が参加し、発表に対して活発な意見交換がされていました。

また、発表後は団体同士がつながる機会にもなっており、実際に名刺の交換や情報交換にもなっていました。

おすすめ記事