地域と繋がる活動が多かった、2023年6月の「今月のひとむすび」

ひとむすび

東広島まるひネットを運営している、私たちひとむすび。

ひとむすびの毎月の取り組みをご紹介するシリーズ「今月のひとむすび」をお届けします!

2023年6月はこんな活動をしていましたよ!

ひとむすびの活動

うえがみ梅の里 梅もぎ取り体験を6/11(日)に行いました。

昨年も好評で、今年も継続して行っています。

取材にも来ていただき、当日の様子はyoutubeにアップされました。

学生支援

町家塾 開始しました!

ひとむすびは大学生の0→1(ゼロイチ)企画支援を継続して行っています。

今回は4名の大学生が参加します。

6/19(月)に顔合わせをオンラインで実施。

6/25(日)にそれぞれの想いを形にしていく「合宿」を行いました。

傾聴の技術を身につける体験型のワークや、それぞれが感じている世の中の課題に対する仮説を作っていきました。

「学生団体と地域のキーパーソンがつながる会」を開催

6/24(土)学生ローカルパートナー制度に所属している5団体11名が地域のキーパーソンとつながる会を開催しました。

学生団体と地域の団体・企業(9団体14名)間でお互いの取り組みや課題を共有し、つながり互いの活動や思いを深く知る機会になりました。

学生✕地域シンポジウム「私が地域に関わる理由~大学生の視点から~」開催

6/24(土)、地域をフィールドに研究している人、ボランティア活動をしている人、地域に実際に住んでいる人が登壇し、それぞれが地域に関わったきっかけやその思いを深掘りするシンポジウムを開催しました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

「私が地域に関わる理由~大学生の視点から~」学生×地域シンポジウムを開催しました!

市民協働センターとして

まちづくり計画更新の支援

住民自治協議会毎に中期の目標を立てて活動を進めています。計画を立ててから5年以上経つ地域もあるため、現在のニーズにあった計画に変更する必要もあります。

―福富町久芳地域―

6/15(木)に、19時から2時間ほどワークショップを開催しました。

地域に住む中学生以上にアンケート調査を行うことになりました。

幅広い世代から意見が貰えるよう、スマホでもアンケート回答ができるように工夫しました。

―高屋町高屋東地域―

6/14(水)に、地域の役員会でまちづくり計画更新の方向性について説明をしました。

アンケート調査をするにあたって、「住民の本音を知りたい」という声がありました。

また、「若い世代にとってはオンラインアンケートの方が回答しやすい」という声もありました。

今年度の学生協働支援隊

大学生を構成員とした学生協働支援隊は、自治協と一緒に地域の活性化や困りごとの解決に向けた活動しています。

行事の企画提案や運営をするだけではなく、大学生というソトの人だからこそ伝えれる視点を活かしながら地域の人と話し合いを重ねています。

―八本松地域―

八本松、原、吉川の3つの地域が連携して行える行事の企画提案、そして計画実施をします。

6/26(月)に3自治協の前で8つの企画を提案しました。

提案に対しての意見を踏まえて、企画をブラッシュアップした後に再度提案をする予定です。

―吉原地域―

6/11(日)と6/17(土)に第1回吉原ホタル祭りを行い、2日間で52組194名が来られました。

暗くなるまでの間は、豊栄地域おこし協力隊からの「わら細工教室」や、

ホタルと吉原を知るクイズラリーを楽しんでいただきました。

もちろん、ホタルもたくさん見ることができました。

市民活動団体の取材をしています

「~東広島の〇〇なグループ~」と題して、地域で活動をしている団体を取材しています。

6月は3団体が記事になりました。

~東広島の〇〇なグループ!~「学生団体mahoLabo.」

 

~東広島の〇〇なグループ!~「志、孫の世代のために制作委員会」

 

~東広島の〇〇なグループ!~「こうちを育てる会」

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