年末を駆け抜けた!2023年12月の「今月のひとむすび」

ひとむすび

東広島まるひネットを運営している、私たちひとむすび。

ひとむすびの毎月の取り組みをご紹介するシリーズ「今月のひとむすび」をお届けします!

2023年12月はこんな活動をしていましたよ!

学生支援

スポーツを通した地域貢献~サッカーで大学生が交流~

大学のサークルや部活動の活力を地域活動に活かすことができないか、という趣旨で試行的に行っています。

12/3(日)福富小中学校のグラウンドで小中学生7名と広島大学の大学生6名がサッカーを通して交流を行いました。

子ども達にとっては、普段と違う人とサッカーをすることで刺激の多い練習になったそうです。

また、大学生にとってはサッカーを通して子ども達の力を育む方法を学んだようです。

市民協働センターとして

ひとむすびは東広島市市民協働センターの管理や窓口相談対応を行っています。

主には市内の住民自治協議会や市民活動団体の支援など。

ちなみに、住民自治協議会は、各自治会では対応できない課題や複数の自治会に共通する課題に対しての活動を行っていますよ!

住民自治協議会の支援

最近は、久芳と高屋東の2地域で地域の5年計画づくりの支援を行っています。

久芳(福富町)

4月から継続して話し合いを行っています。

アンケート結果や3回の全住民ワークショップを踏まえて、今後5年間で必要な取組について話し合いました。

今後も月に1回のペースで集まりながら、未来の地域について考える機会を設けていきます。

高屋東(高屋町)

12/20(水)にアンケートの結果報告会を開催しました。

約24名の住民の方が参加し、アンケート結果に対する感想やこれから必要な取組について話し合いました。

「今まで単独で行っていた活動を複数の部会で協力しながら負担軽減をしてみるのはどうか」

「地域の情報を積極的に発信するべく、SNSに力を入れていくのも良い」といった感想がありました。

学生協働支援隊の活動

大学生を構成員とした学生協働支援隊は、住民自治協議会と一緒に地域の活性化や困りごとの解決に向けた活動しています。

行事の企画提案や運営をするだけではなく、大学生というソトの人だからこそ伝えられる視点を活かしながら地域の人と話し合いを重ねています。

戸野地域

12/19(火)8月に行った「戸野ふれあい川遊び」について地域側と振り返り会を行いました。

参加者の満足度が高い一方で、運営者側の負担が大きかったため来年度に向けた改善点を3つ提案しました。

八本松地域

12/9(土)「八本松ふしぎ発見~歴史の謎をおいかけろ〜」を実施。

八本松・吉川・原小学校区の児童を対象に、「八本松に広がる曽場ケ城のPR」と「小学校横断的なつながりづくり」を目的にフォトロゲイニングイベントを行いました。

※フォトロゲイニングとは・・・スタート前に主催者から配られる地図をもとに、制限時間内にできるだけ多くのチェックポイントを回り得点を競うゲーム感覚のスポーツ。

当日は17名の児童が参加し、お遍路の格好をした学生協働支援隊と地域の方が一緒に山を登りました。

山を登りながら写真と同じ風景を見つけたり、クイズを解いたり、お願い事を書いたり、地域の方特製のお昼ごはんを食べたり。

初めましての人も多い中で、一緒に山を登りながら協力して活動をする事で自然と会話が生まれていました。

地域の方が連携してイベントを実施することで、児童にとっては新しい友達ができたり、地域の方にとっては新しいつながりができました。

ひとむすびの活動

西高屋まちづくりワークショップ

12/12(火)西高屋まちづくりワークショップでファシリテーションの役割を担いました。

地元の住民、自治会、企業、高校生、大学生48名の参加者がワークショップを通してプロジェクトのアイデアを出し合いました。

ひとむすびのフードバンク

12/1(金)広島市内で活動する「あいあいねっと」へ視察に行きました。

これまでの活動についてとても詳しくお聞きすることができ、大変勉強になりました。

東広島の地域性に合わせたより良いフードバンクを目指して引き続き取り組んでいきます。

ひとむすびサンタ現る

12/24(日)ひとむすびサンタがクリスマスプレゼントを届けに行きました。

地域で活動をしている大学生がサンタクロースになり、子ども達に元気や希望を届けることを目的に行っています。

チャイムを鳴らして対面した瞬間は、サンタクロース役も子供も緊張した様子でしたが、プレゼントを渡すと自然と笑顔が生まれていました。

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