交流の輪を広げた!2024年2月の「今月のひとむすび」

ひとむすび

東広島まるひネットを運営している、私たちひとむすび。

ひとむすびの毎月の取り組みをご紹介するシリーズ「今月のひとむすび」をお届けします!

2024年2月はこんな活動をしていましたよ!

市民協働センターとして

学生協働支援隊

来年度に向けて少しずつ準備を始めています。

安芸津町(風早)

2/29(木)地域のマップ作りを自治会長と学生と行いました。

意外と自治会や班の区域が分からないことも多いことを踏まえて、今のうちに記録を残すことを目指しています。

学生にとっては初めての地域だったので人も地名も分からず緊張していましたが、自治会長の皆さんに温かく受け入れて貰えたお陰で緊張が和らいでいました。

参加した方々は、活動を通して地域のことを知るきっかけとなりました。

市民活動団体の取材

〇〇なグループと題して、地域で活動をしている団体を取材しています。

2月は3団体が記事になりました。

~東広島の〇〇なグループ!~「原爆と峠三吉の詩」原爆展を成功させる広島の会

~東広島の〇〇なグループ!~「ゆるゆるファーム 竹あかり」

~東広島の〇〇なグループ!~「東広島里親サークルNanjaMonja(ナンジャモンジャ)」

学生支援

ローカルパートナー制度

「ローカルパートナー制度」とは地域活動をしている学生団体の支援制度です。

2/14(水)に田口研究団地にある「べバストジャパン株式会社」を訪問し、工場を見学したり、働いている人たちと交流をしました。

6団体9名の学生が、地域の企業や働き方を知ったり連携を模索したりする機会になりました。

1年間の集大成!学生の地域活動報告会を開催

2/17(土)東広島市内で行われている大学生の地域活動報告会を行いました。

住民自治協議会の役員、民間企業、大学職員、大学生など24名が参加。

学生個人の取組や学生団体からの発表を行った後、参加者同士の座談会も行いました。

参加者からは・・・

「同じ学生であっても自分とは異なる立場で地域活動を行っていることを初めて知った」
「もっと知りたい」
「ぜひ一緒に活動を行ってみたい」

といったコメントがありました。

学生の発表はとても素晴らしかったですよ。

発表の様子は市のYouTubeに掲載される予定です。

ひとむすびの活動

2023ひろしま留学大使 HICチャレンジクラブ&活動報告会

ひろしま国際センター(HIC)と協働し、地域が抱える課題について知り地域をよりよくするためのプロジェクト。

ひろしま留学大使25名、日本人学生サポーター9名、合計34名が参加し、半年間かけて留学生と伴走し行いました。

プロジェクトとしては・・・

・地域の団体の協力を得ながら子どもたちが喜ぶイベントを企画開催
・ひとむすびのフードバンクの利用方法を紹介する動画を作成し多言語で字幕付け
・地域のお祭りに参加
・地域の魅力をSNSで発信

などが誕生。

2/17(土)には「ひろしま留学大使活動報告会」も行われ、活動の成果を発表しました。

西高屋まちづくりワークショップ

2/10(土)西高屋まちづくりワークショップにてファシリテーションの役割を担いました。

地元の住民、自治会、企業、高校生、大学生、合計60名の参加者がワークショップを通してアイデアを出し合いました。

岡山からの視察受け入れ

2/15(木)「岡山県笠岡市」と「みんなの集落研究所」からの視察受け入れ。

東広島市での協働のまちづくりの事例紹介やひとむすびが行っている事業全般を説明しました。

普段当たり前に行っている事でも他市、他県からすると先進的な取り組みであることを知りました。

また、同じ悩みや目標を持つ人達で交流することができ、とても嬉しかったです。

ひとむすびのフードバンク

フードバンクの開設時間が3月8日の開設日から変りました。

ひとむすび君 8歳になりました

2016年2月15日にできたひとむすび。

紆余曲折ありながらも無事、8歳を迎えました。

これからもよろしくお願いします。

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