ひとむすび×JICA 地域ツアーを開催しました

ひとむすび

 

7/21(日)、東広島市にも拠点を構える「JICA(国際協力機構)」の研修員23名へ向けて、東広島の地域を巡るツアーを行いました!

参加者はエジプト・マレーシア・ネパールなど様々な国籍の方たちでした。

ひとむすび代表の山田が案内人を担当!英語に身振り手振りを交えながら、また通訳の方にも助けてもらいながらの案内でした。

 

まずは、「ひとむすびの場」にも出店していただいている志和町の農家「はなあふ」さんに伺いました。

「はなあふ」の森さんが、自然と共に行う農業について説明してくださり、皆さん興味深そうに聞いていました。

「どうすれば雑草の力を借りながら農業ができるのか」「日本の有機農業の現状について」など、熱心に質問していました!

森さんのお話の後は、実際に畑へ行きトマトを収穫。

トマトのあまりの美味しさに、皆さんその場でつまみ食いをされていました!!

その後は、実際に収穫したトマトを持って志和町の古民家へ!3人の地域おこし協力隊も加わり、みんなで一緒に料理しました!

様々な国・宗教の方がいるということで、ビーガン食(肉や魚に加え、卵や乳製品など動物性食品を使用しない料理)かつ日本の味を楽しんでいただけるようなメニューを考案しました。

この日作ったのは、

*おからとオクラのハンバーグ
*地場産油揚げなどが入った味噌汁
*はなあふさんの新鮮野菜サラダ

などなど。皆さんとても楽しそうにお料理していました!

ビーガン食だったので、どの方も安心して美味しそうに食べていました!

日本では宗教上での食の制限やベジタリアンの方が少ないので、ご飯を食べるのも苦労されるそうですよ。

食後には、家主の吉本さんに三味線を演奏していただきました。実は吉本さん、三味線の分野でギネスにも載っているすごい人なんだとか!!

JICAの皆さんにも、日本の食と伝統文化を堪能してもらうことができました。

その後は、福富町に移動し「カドーレ」でジェラートを味わいました♪

ここでも皆でグループ写真!トータルで何枚とるの??っていうくらいみんなで写真を撮りました!!(笑)

「カドーレ」の後は、同じく福富町にある、リノベーション中の空き家へ。

ここは地域おこし協力隊が、地域の拠点作りのためにリノベーションしています!

日本の家屋の材料、リノベーションの方法などを質問したり、日本の空き家問題についての議論をしたりしていました!

帰り道には「道の駅 湖畔の里 福富」に行き、自国へのお土産を買ったりダムの見学をしたりして帰りました。

今回は外国の方に、観光地ではなく里山や日本の今を体験してもらいました。

日本の暮らしを知ってもらい、身近に感じていただくことができたのではないかと思います。

研修生さんや社員さんに地域を案内してもらいたいという企業の皆さま、ぜひお声がけください!

<メールアドレス>
hitomusubi.hp@gmail.com

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