簡単レンチンで熱々プルプルの牡蠣を堪能!本庄水産の「極上牡蠣」

グルメ

いよいよ、牡蠣の季節がやってきましたね。

皆さんは、どのようにして食べるのが好きですか?

カキフライ?
牡蠣の土手鍋?
焼き牡蠣?
牡蠣うどん?
牡蠣の釜飯?
カキオコ? 

それとも、それとも・・・?

考えるだけでお腹が空いてきます。

以前、とあるテレビ番組で、広島県人は家で殻付き牡蠣をレンジで加熱調理して食べると紹介されていました。

いやいや、我が家はそんなことしたことないし、第一、殻付き牡蠣をレンジに入れて爆発したら怖いし・・・と思っていたら、簡単にレンチンできる殻付き牡蠣を「道の駅 西条のん太の酒蔵」で発見。

その名も「レンジで簡単調理 極上牡蠣」。

価格も590円(税込)とリーズナブル。

これは家でやってみなければ・・・と、さっそく購入し家のレンジで調理してみました。

透明な容器の中に、凍った牡蠣が4個。

調理方法を見ると、解凍せずに容器のままレンジで加熱するようです。

ということで、ラベルを取った容器をそのままレンジに入れ、600Wで6分待ちます。

加熱後、レンジから出してみると・・・吹きこぼれていました。

「吹きこぼれにご注意ください」という注意書きがあったので覚悟はしていましたが、結構吹きこぼれました。

しかし、ふたの溝に溜まっていたのでレンジの中が大惨事になることはありませんでしたよ。



それでは、ふたをオープン!

しっかり火が通ったようで、牡蠣の殻が少し開いています。

磯の香りが鼻をくすぐり、もうなんだか美味しそう。

お皿に移して、早速いただきました。

殻の口が開いたところからゆっくり開けていきます。

貝柱が殻にくっついている場合があるので、はがしてから開けるといいですよ。

牡蠣の殻を開けるのに少し力はいりますが、女性の力でも開けられました。

身は小ぶりですが、プリプリしています。

食べてみると塩味が効いていて、調味料は必要ありませんでした。

歯応えもあり、口から鼻に抜ける香りが絶妙です。

ちなみに牡蠣の殻の処分方法ですが、東広島市の「ごみブック」を確認したところ貝殻は燃えるゴミで出していいそうですよ。

これで、家で簡単に殻付き牡蠣を堪能できますね。

あ~、美味しかった。

今度は、もう1パック多く買おうかしら・・・。

この記事を書いた
東広島まるひネットライター|おはる
Instagram|@maeccho_25

本庄水産
東広島市安芸津町三津5789-44
0846-45-4914
公式ホームページ

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