西条酒蔵通り子どもガイド経験者が行く!建物で楽しむ東広島の酒蔵⑥賀茂泉酒造編

お店

みなさんこんにちは!

そしてあけましておめでとうございます! マサです!

このシリーズも紹介する蔵元が残り少なくなってきました。

みなさんのお気に入りの蔵元は、もう紹介されましたか?

まだと言う方はもうちょっとお待ちくださいね。

今回は酒蔵通りシリーズの「賀茂泉酒造編」です。

どうぞ最後までお付き合いくださいね!

賀茂泉酒造株式会社

賀茂泉酒造は、1912(大正元)年に創業しました。

社名の由来は、賀茂泉酒造が所有する山に、西国街道の名水と呼ばれている「茗荷清水」(みょうがしみず)と言う美味しいお水が出る泉があり、地名と合わせて「賀茂泉」となったそうです。

賀茂泉酒造は全国でも戦後いち早く、米と米こうじだけでできたお酒「純米酒」を造りはじめ、純米吟醸の先駆者となりました。

それでは中にお邪魔してみましょう!

入るとすぐにラベルのコレクションが展示してあります。

さらに、お酒に関する古い道具が置いてありますよ。

奥には、たくさん飾られているのは徳利(とっくり)。

他にも、現在製造されている日本酒が販売されていますよ。

賀茂泉酒造の敷地内には、酒泉館(しゅせんかん)と言う洋館があります。

この洋館は「旧広島県立西条清酒醸造支場」で、1929(昭和4)年に建てられました。

かつて、酒造技術の研究と新しい酵母や新種の酒米を使って試験的なお酒造りが行われていたそうです。

木造二階建てで、マンサード屋根が特徴です。

マンサード屋根とは、正面の五角形の屋根のことで、フランスの建築家フランソワ・マンサールさんがデザインしたことから「マンサード屋根」と呼ばれるようになったそうです!

酒泉館ではお酒の試飲や購入、さらにはカフェ的なメニューも揃っており、くつろぐことができます。

そして奥に入り、酒泉館の隣にある建物が藍泉館(あいせんかん)です!

もともと、お米の精米所だった建物を改装し、現在では藍染体験ができる施設になっています。

内装もどこか酒蔵を感じさせる雰囲気でオシャレなんですよ!

藍染体験は要予約です。

賀茂泉編、いかがだったでしょうか!?

賀茂泉の敷地内には歴史を感じさせる様々な建物や道具があり、とても楽しい施設になっているので、ぜひ一度訪れてみてくださいね!

この記事を書いたのは
東広島まるひネットライター:マサ

賀茂泉酒造
東広島市西条上市町2-4
082-423-2118
<営業時間>酒販売8:30~16:45/電話受付8:00~17:00
<定休日>不定休
https://www.kamoizumi.co.jp/index.php
インスタグラム

藍染工房 藍泉館
東広島市西条上市町2-4
082-423-2021(担当 前垣佳代)

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