女性も入りやすい!西条岡町の炭火焼鳥屋 松匠で一杯

グルメ

ずっと気になっていたお店に、ひとりで飲みに行きました。

西条岡町にある、「炭火焼鳥屋 松匠」。駅から歩いて4分!

岡町のメインストリートに看板があるのですが、お店自体は少し路地を入ったところにあります。

初めて入るお店にひとりで行くのって、勇気がいりますよね~!

どんなお店なのか・・・

美味しい炭火焼鳥をめがけて、いざ扉をオープン!

平日の18時すぎの空いていそうな時間をねらって行ったら、この日初めてのお客さんだったみたいです。

カウンター席に座らせていただきました。

店内は思ったより広かったです。カウンター席のほかに、テーブル席もたくさんありました。

お店もきれいだし、何よりお店のご夫婦がフレンドリーで素敵なので、女性でも入りやすいと思います。女性の常連さんもいらっしゃるようでした。

オーダーをすると、キャベツがやって来ました。

ちょっと食べちゃったので写真は少し量が減っていますが・・・やっぱり、焼鳥にはキャベツですね。

注文をきいて、1本1本、マスターが炭火で焼いてくれます。

ぼんじり塩(200円)、せせり塩(200円)。ぷりぷりで味のとりこに!

ハツ塩(180円)、豚バラ塩(220円)。

一本一本焼いてもらった焼鳥って、どうしてこんなにおいしいんでしょう。

松匠では香川県産の健味鳥(けんみどり)をこだわって使用しているそうです。

「自慢のおすすめ串」もオーダーしました!

ささみ串梅しそ(220円)。ふっくらとしたささみ。中はレアに仕上げてくださいました!

なかなかレアで食べれることってないので、興奮しました!

梅の風味がさっぱりとして相性抜群です。味のバリエーションは、ほかにピザ風、明太子、チーズ、わさびもありましたよ。

餅チーズベーコン(200円)や、5本のウィンナーが串になったウインナー串(450円)といった、ユニークなメニューもありました。

ししとう(180円)とせせり(200円)。最後はたれでいただきました。

日本酒はオーダーするとこんな感じで出してもらえました。さすが酒都西条。

昨年から続く新型コロナウイルスの影響を聞かせてくださいました。

特に12月に入って、岡町でのクラスターの報道があってからは、忘年会の予約はほとんどキャンセルになり、とても大変だったそうです。

今も、その余韻は続いています。

お店だけでなく、岡町自体の人通りがずいぶん減ったように思うと教えてくださいました。

その分、店内は念入りに新型コロナウイルスの感染対策がなされています。

手指消毒用のアルコールは、必須。扉から入ったらすぐに目に飛び込む場所に設置されています。

カウンター席も、ビニールカーテンと仕切りが設置されています。

コロナ禍でも、できる範囲で通ってくれる常連さんの存在にとても助けられたと言います。

お話を聞いて、好きなお店に通い続けることって、今だからこそ大切なことなんだなと改めて思いました。

また私も松匠に行きたいと思います。そしてほかの岡町のお店も、どんどん行こう、と思った夜でした。(酔っぱらってたけど・・・)

皆さんもぜひ足を運んでくださいね。

この記事を書いたライター:こばん
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炭火焼鳥屋 松匠
東広島市西条岡町2-9
082-422-0188
営業時間 18時~24時(ラストオーダー23時半)
店休日 日曜日

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