志和にある有限会社ノームの「薪ストーブ」ではじめる自然な暮らし

お店

暖冬と言われてきましたが、寒さが増してきましたね。

気温の低下とともに、暖房の必要性を感じるのではないでしょうか。

暖房器具の種類としては、エアコンや石油ストーブ、電気ヒーター、お家によっては床暖房を採用されるお宅もあるかと思います。

そんな我が家はというと・・・薪ストーブ!

今年6月に新築を建てたのですが、もともと自然が好きで環境に優しい暮らしをしたいと思い、家を建てるなら「薪ストーブ」を必ず入れたいと思っていました。

早速、採用した「薪ストーブ」の紹介です。

採用したのは、志和にある有限会社ノーム(以下、ノーム)が取り扱っているAGNI(アグニ)という薪ストーブ。

1560年創業の老舗の鋳物屋さんが作る日本製です。

広葉樹だけしか使えないイメージの薪ストーブですが、こちらは針葉樹も使えますよ!

志和町にあるノームの展示場へ行き、実物を見て決めました。

詳しい情報はAGNIのホームページをご覧ください。

そんな我が家ですが、先日、薪ストーブの火入れ式を行いました。

薪ストーブの施工をお願いしたノームの所長 横山武直さんから、薪ストーブの使い方・日々の使い方について丁寧に教えてくれました。

薪ストーブの構造についてや、

薪の組み方の説明。

薪は下から、太薪・中・小・細の順に積み上げました。

そしてついに初点火。

今までキャンプの時などは、組んだ薪の下に火をつけてから火吹き棒で火おこしをしていましたが、今回は上の細い木の部分に点火しました。

上から火を付ける方法もあるのだなと勉強になりました。

じんわりと上から下に炎が広がり綺麗でしたよ。

びっくりするほど簡単に火が全体にまわり驚きでした!

初めて火を入れる時は、塗料が焼ける匂いが出そうなので、換気をして行いました。

それからどんどん温度は上がり、途中で薪を追加。

右側にも扉があり、ここから補充できます。

AGNIのストーブの燃焼時の適温は250℃~380℃とのこと。

この火を含む2・3回目は鉄を強くするために400℃程まで熱しました。

火力が上がったところで下のバーで空気を調節しながら温度を維持。

青色が混じった炎のオーロラ燃焼も見られましたよ!

オーロラ燃焼についても、AGNIホームページでご覧になれます。

そして薪ストーブを使うにあたって心配なのが、煙が出る点なのかなと思います。

しかしこのストーブは、ハイブリッド構造で煙がほとんど出ないのです。

近隣の方にも「本当に薪ストーブ使ってる?」と言われたほど。

★AGNI独自のハイブリッド構造について、詳しくはホームページをご覧ください。

燃え尽きた灰もほんとに少ないです。

乾燥が気になる方も、薪ストーブでしたら加湿もできますし、お鍋を置けば料理もできるのは嬉しいですよね。

薪の値段だけで考えると高く感じるかもしれませんが、料理をする際のガス代や電気代を考えるとあまり変わらないのかなと思いました。

また、災害の際はライトの役目に加え、温かい食事を作ることも可能。

実際に使用してみると、単なる暖房機器以上に家族や友人との会話や、ふれあいの場を生み出してくれることに気づきました。

ほんとに炎を見ているだけで癒されるのです。

「薪ストーブ」を採用してみたけれど、使いこなせるか心配でしたが、丁寧に教えてもらえたので安心して薪ストーブライフを楽しめそうです♪

AGNIの薪ストーブは、志和町にあるノームの展示場にありますので、是非気軽に行ってみてくださいね!

この記事を書いたのは
東広島まるひネットライター:うにょき

有限会社ノーム 東広島展示場(ノーム広場)
東広島市志和町志和東1710-1
082-433-6228 
営業時間 10:00~16:00
営業日 土曜日・日曜日・祝日
休日 GW・お盆・年末年始
https://no-muhiroba.com/
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