6/18(金)〆切!「野坂勇作の絵本話」7/3(土)東広島市立美術館に絵本作家がやってくる!夏休みワークショップも

イベント

東広島市立美術館で、第34回現代絵本作家原画展として「野坂勇作 絵空ごと本当ごと(えそらごと、ほんとごと)」が7/2(金)~9/12(日)に開催予定です。

※観覧料:一般800円、大学生500円、高校生以下無料

野坂勇作さんといえば、『どろだんご』『にゅうどうぐも』など、自然を題材にした絵本が有名です。

東広島市立美術館公式WEBサイトより

 

「かがくのとも」シリーズでおなじみではないでしょうか?

「野坂勇作 絵空ごと本当ごと(えそらごと、ほんとごと)」では、約130点の原画を中心に絵本づくりの資料も展示されるとのこと!

間近でじっくりと絵を見ることができそうです。

原画展開催中の7/3(土)にはアーティストトーク「野坂勇作の絵本話」が開催されます。

野坂勇作さんから直接、絵本づくりの話を聞くチャンス!

申し込みは往復ハガキで東広島市立美術館まで、6/18(金)必着となりますのでお急ぎください。



8/7(土)には絵本『しもばしら』『にゅうどうぐも』に関連し、霜柱や雲をつくる実験や観察などを行う科学実験のワークショップが開催されます。こちらも事前申込制(7/16(金)必着)です。

8/21(土)22(日)には絵本の読み聞かせがあるようですよ。予約不要ですが、入場制限があるかもしれません。

そのほか、原画展期間中は、野坂さんへ手紙が書けたり、自由参加型鑑賞クイズ「アートアドベンチャー」が開催されます。

詳細は東広島市立美術館公式WEBサイトをご覧ください!

夏休みどう過ごそうか考えている方、ぜひ予定に組み込んでみてはいかがでしょう!

 

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