見たことある?店オリジナルわんにゃん缶バッジのヒミツ

話題

Koti-Cafe、麺空海、フレスコサンドカフェ、欧風料理ブーゲン、Hana Cafe、などなど、東広島市内のお店で、わんちゃん、ねこちゃんが描かれたオリジナルの缶バッジを見たことはありませんか?

ゆるーいイラストがかわいいですよね。

実はこの缶バッジ、コロナ禍でも地域のお店へ少しでも足を運んでほしいという思いから、「ワンハート制作委員会」が始めた取り組みです。

ワンハート制作委員会は、保護犬や保護猫がいない街づくりを目指し、2012年から活動をスタートした団体。

ワンハート制作委員会 左から山田りえさん、吉岡亜貴さん、くみこさん、代表の古賀木綿子さん

ラジオ番組や、犬猫譲渡促進イベント、動物愛護写真展などでご存じの方も多いのではないでしょうか?

東広島まるひネットでも、週末のイベント情報としてよく紹介しています。

ペットとともにずっと暮らす工夫や、野良と呼ばれるわんちゃん、ねこちゃんを増やさないための情報発信を行い、犬猫の殺処分数をゼロにしていきたいと活動中です。

「私たちの活動の目的は譲渡会を開催することではなく、譲渡会をなくすこと」という、代表の古賀木綿子さんの言葉が印象的でした。

最近では、東広島発「動物愛護啓発芸人」の高校生コンビ「セニョリータ」、とうたさん&いぶきさんコンビも活動中です!

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

セニョリータ@ヒロシマ黒瀬(@senosenogogo)がシェアした投稿

店オリジナルわんにゃん缶バッジは、こんな流れで作られます。

①地元のお店に「オリジナル缶バッジ作りませんか」と山田りえさん(東広島まるひネットのりえ山ライターですよ)が声掛け

②お店のOKが出たらイラストレーターのくみこさんがイラストを作る

③くみこさんとお店とのやりとりを経てイラストが完成したら、機械で缶バッジに仕上げる!

中には、色違い3パターンの展開となったお店も♪

缶バッジって、全部集めたくなりますよね。

現在、17の店舗・団体とのコラボが実現。口コミで広まっていて、これからも増えていく予定だそうですよ。(現在、多忙のため新しいお店は受け付けていないのですが、また再開が予定されてるそうです!)

缶バッジは各店舗で購入することができます。

店頭に缶バッジと募金箱があり、200円を入れる仕組み。同時に寄付もできます。

金額は全て、保護犬猫のいない街づくり活動と、犬猫たちの医療費に使われるという仕組みです。

見かけたらゲット!

↑店舗の一覧です♪

全制覇を目指してみてくださいね!

ワンハート制作委員会
http://oneheart.chu.jp/
Facebook 

 

おすすめ記事