「おおごとなんよ!」広島県酒造組合がチラシ作成。今こそ地元のお酒を楽しもう!

賀茂鶴酒造のツイッターの投稿
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真っ赤なチラシに、白い文字で「おおごとなんよ! 広島のお酒と酒米」、泣いた顔。

写真は、賀茂鶴酒造のツイッターの投稿です。

 

そのほか、富久長(今田酒造本店)、亀齢酒造のインスタグラムにも投稿がありました。

 
 
 
 
 
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富久長 Fukucho 今田酒造本店(@fukucho_jp)がシェアした投稿

 

 
 
 
 
 
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亀齢酒造株式会社(@kirei_shuzou)がシェアした投稿

コロナ禍、たび重なる緊急事態宣言で日本酒の消費が激減。

そんな中、酒米の田んぼが悪天候で大打撃を受けており、まさに「おおごとなんよ」という状況になっているそう。

各酒蔵の投稿からも、その大変さが伝わってきます。

この赤いチラシは、広島県内の酒蔵有志が制作したもので、

8月31日から広島県酒造組合(広島市中区鉄砲町)が一本化して取りまとめ、組合員である広島県内の酒蔵46蔵を通して、酒販店や小売店などへチラシを配布する。

広島経済新聞「広島の蔵元が日本酒と酒米の苦境を伝えるチラシ 「おおごとなんよ!」」より

というものだそう。

「酒都西条」という言葉もあり、東広島市内には10もの酒蔵がある東広島市。

日本酒と関わりが深いまちだからこそ、みんなで応援しませんか?

お酒が飲める人はもちろん、飲めない人はお風呂に入れたり、料理に使うのもおすすめです。

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