専門スキルで車いすを修理!広島国際大学の学生団体「ROW」

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東広島まるひネットではこれまで、様々な活動に取り組む学生団体をご紹介してきました。

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今回は、広島国際大学に初潜入!車いすの修理・整備を行う学生団体「ROW」を取材してきました。

インタビューに答えていただいたのは、「ROW」に所属する4人の皆さん。
左から、北寺さん・内田さん・市川さん・石ケ休(いしがやすみ)さんです。

4人とも、広島国際大学総合リハビリテーション学部の2年生で、義肢装具学を専攻されているそうです。

「ROW」は2019年9月1日に設立し、現在は、義肢装具学を専攻する学生9名で活動しています。

病院や老人ホーム、商業施設などに出向き、車いすの修理や整備を行っているそうです!
これまで、フジグランや文化ホールくららでもメンテナンスをしたとのこと。

私たちも、「ROW」の皆さんが修理した車椅子を目にしたり、利用したりする機会があるかもしれませんね!

「ROW」の皆さんは、授業で学ぶだけでなく実際に現地で活動することで、いろんな発見があると話していました。

例えば、認知症の方が使用した車いすは、歪む部分や損傷に特徴があることが多いのだとか。授業の中では分からないリアルな現場を学ぶことができるそうです!

ところで、メンバーの皆さんが勉強している「義肢装具学」ってどんな学問なのか、気になりませんか??

「ROW」のメンバー全員が、義肢装具学を学ぶために国際大学に入ったそうです!中には県外から来ている方も。

義肢装具学の授業では、人の身体の構造を勉強しながら、身体に適した義肢(人工の手や足)を作ったり、調整したりしているそうです。
インタビュー中に、義指や義手を見せていただきました。

肌の色や質感も忠実に再現されていて、とてもリアルでした。

現在「ROW」では、一緒に活動してくれるメンバーを募集しています。広島国際大学生以外でも、興味があれば大歓迎!

また、病院や老人ホーム、商業施設などの、車いすメンテナンスの依頼も受け付けています!
※メンテナンスにかかる材料費等は依頼者負担です。

気になる方は、メール(row_hiu@outlook.jp)またはTwitter(@ROWhiroshima)にて「ROW」まで連絡してみてください!

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