~東広島の〇〇なグループ!~「さくらもちの輪」

話題

東広島で活躍中の地域活動団体の方を紹介していきます!

どんな目的で、どんな活動をしているのか・・・。知ればきっと地域の良さもわかるはず♪

あなたの身近な人が登場するかもしれませんよ!

 

今回の「~東広島の〇〇なグループ!~」で紹介するのは「さくらもちの輪」です。

◇設立 2018年4月
◇活動人数 約20名
◇対象年齢 幼児~中学生
◇活動場所 地域センター・総合福祉センター・屋内外施設(憩いの森・小石川りんご園)
◇活動日時 土日祝・長期休暇の日中
◇入会金 なし、会費 随時(500円~3,000円)
◇会員募集の状況 募集中→いつでもウェルカム!
◇インスタグラム:https://instagram.com/sakuramochinowa
◇フェイスブック:https://www.instagram.com/sakuramochinowa/

さくらもちの輪 活動の目的は?

さくらもちの輪は、親も一緒に参加して子育てをしていくことを目的としています。

グループ名の由来は、みんなで「さくらもち」を作り、一緒に食したら、「笑顔が生まれる場・時間になるかな」と思ったそうです。

異年齢で自然体験や交流の機会を持つことで、親子の笑顔が生まれる場にしたい!という思いが込められています。

個性豊かな子供さんでも参加しやすいように、ゆるっとした雰囲気づくりを心掛けています。

さくらもちの輪 活動内容を紹介!

子供たちには主体的に活動してもらいたいという想いで活動をしています。

必ずしも活動に参加しなくても良く、その場にいるだけでOK!としています。

活動自体に参加していなくても、子供たちが五感で感じ、主体的に関わることが大切だという考え方です。

自然体験

木を拾って「火をおこしたい」「工作したい」といった子供たちのやりたいことを自分達で叶えるため、大人があまり手を掛けないようにしているそう。

また、大人が自分の時間を楽しむことも大切にしています。子供たちがその姿を見ることが大事。

里山遊び・川遊び・草木染め(葉っぱ拾ってきて染める)をしたこともあります。

稲作体験

こちらも必ずしも稲作に参加しなくても良く、その場にいるだけでOK!

虫や花の観察をしてもいいし、遊んでもいいのです。

例えば、田んぼのあぜ道につくしが生えてたとか、モンシロチョウが飛んでいたとか、そんな参加の仕方もOKです。

稲作体験の流れは、
「朝紫」という品種の苗を植える→農家さんによる水の管理→収穫→脱穀したお米を食べる。

お米は竹筒で炊くそう。真っ黒になるところもあるけど、大丈夫!

竹に穴をあけるのも自分たち、お米を炊くのも自分たち! 親子で一緒に楽しみます。

最後に自分たちで刈った稲でお神輿を作り、燃やして「秋祭りとは?」を体験してもらうこともしています。

大学生との交流

けん玉を教えてもらったり、ビー玉スライダーをしたり。

今年度(令和4年度)は学ぶ場を企画していきたいと話してくれました。

さくらもちの輪研究所(略して、もち研)として大学生にサポートしてもらう予定です。

いろんな子育て団体と一緒に取り組んでいくことで、小学生や中学生が教える立場の体験する機会にもなってきそうです。

キャリア教育

「サムライねぎ」でおなじみ「ねぎらいファーム」に食育体験へ行き、子供たちが質問をします。

どんな働き方をしているのか、大変さは何かなど、直接話を聞きました。

また、パティシエの方から、なろうと思ったきっかけや進路、仕事内容を知る機会もありました。

仕事に関する本を紹介することで、子供達に視野を広げる種まきをしています。

さくらもちの輪には、一緒に活動することで子育てのヒントを見つけるきっかけがあるかもしれません。

お父さんの参加も多く、中にはマイ焚火台を持ってくる人もいるのだとか。

PRしたいこと

さくらもちの輪には「親子・家族で楽しめる場」があると思っています。

「子供の笑顔が一番嬉しいし、元気に過ごして視野を広げていける場にしていきたい。

東広島の山・川といった環境を活かして今後も活動していきます」と話してくれました。

~問い合わせ・参加希望はこちらから~
◇インスタグラム:https://instagram.com/sakuramochinowa
◇フェイスブック:https://www.instagram.com/sakuramochinowa/

まとめ・・・さくらもちの輪は、「〇〇なグループ!」

さくらもちの輪は、

子どもたちが笑顔で視野を広げるグループでした!

さくらもちの輪 代表 堀野さんは、物腰柔らかく落ち着いたトーンでお話ししてくださいました。

とても柔らかく優しい印象の中、子育て支援への信念と熱意が伝わってきましたよ。

おすすめ記事