7月にオープンした西条土与丸にある「てっぱんkitchen CHU-SUN」でランチタイム!

グルメ

自称・お好み焼きマイスターのNao氏です!

東広島市内のお好み焼き分析図の完成を目指し、日々新店お好み焼き屋を巡っています。

今回は、新しく西条土与丸にオープンした「てっぱんkitchen CHU-SUN」に行ってきました!

以前、お好み焼き屋「こてつ」があったところです。

お店の前にある看板によると、お店の特徴は以下の3点。

①化学調味料を使っていないところ
②国産豚バラを使用
③お好み焼き専用生麺 いその麺を使用

Nao氏のイチオシは、いその麺です!

鉄板でパリパリになるまで焼いた麺は、キャベツのしなやかさとマッチして、食感がとても良いのです◎

店内にはいると、カフェのような雰囲気のあるお洒落な内装。もちろん、鉄板もあります。

カウンターが5席、テーブルが4つありました。

1つのテーブルは広々としていて、たくさん注文しても大丈夫そう!

メニューを見ると、気になる鉄板焼きメニューばかりで目移りしてしまいます。

仕事終わりにビールと鉄板焼きを楽しみたいですね!

本日のおすすめやお刺身、広島産のメニュー欄もありました。

大人はもちろん、子どもも大好きなであろう唐揚げやエビマヨpizzaもあるので家族で食べに行くのも良いですね。

今回は、お好み焼き肉玉そば800円(税込)+大葉トッピング120円(税込)と、国産とり砂肝と青森産ニンニク焼き770円(税込)を注文。

11時半頃に到着して店内に入ったときは1組でしたが、12時に近づくにつれて、続々とお客さんが来ていました。

席の予約をしておくといいかもしれませんね。

まずは、砂肝。

コリコリとした歯応えの砂肝に甘みのあるニンニク、青々としてシャキシャキのニンニクの芽がマッチして美味しい。箸が止まりません!

続いて、メインのお好み焼き。

事前に切ってもらうようにお願いしました。

生地はちょっと厚めで、キャベツはシャキシャキするくらいに火が通っていました。

そして、Nao氏おすすめの いその麺は、期待を裏切ることを知らない!

鉄板の上でしっかりと焼かれたいその麵はパリパリとした食感。

場所によっては麺のもちもち感もあり、キャベツの甘みとソース、トッピングした大葉が一緒になって口の中に広がり爽やかです。

ちなみに、イカ天は入っていませんでしたよ。

テイクアウトもできるようなので、仕事に忙しい人でもお好み焼きをいただけます。

また行きます!ごちそうさまでした。

この記事を書いた
東広島まるひネットライター|Nao氏
Instagram|@tachiuonao

てっぱんKitchen CHU-SUN
東広島市西条土与丸1-3-33横山ビル101
082-422-6650
営業時間 11:00~14:30(L.O.14:00)、18:00~22:00(L.O.21:00)
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