5/8(土)5/9(日)、「ひがしひろしま学生×地域塾」オンライン合宿を行いました

ひとむすび

令和3年度「ひがしひろしま 学生×地域塾」がいよいよスタート!

5/8(土)5/9(日)に「ひがしひろしま学生×地域塾」のオンライン合宿を開催しました。

「ひがしひろしま学生×地域塾」とは
東広島市内の大学に通う学生が自らプロジェクトを企画し、地域と関わりながらプロジェクトを実践することで、自分も成長しながら地域を良くしていこうという取り組みです。
※この事業は、ひとむすびと学園都市づくり交流会議が協力して運営しています。

オンライン合宿では個人参加の大学生が、自分の好きなことや得意なことを生かしながら、実際に地域に対してどんなことができそうかを考えました。

特にプロジェクトを行う際に大切となる3つの要素、

Want(やりたいこと)
Can(できること)
Need(地域が必要としていること)

のうち、一人一人のWant(関心のあること)Can(できること)は何かを、オンライン合宿で考えました。

1日目は、

・地域の方にお話を聞く際に大切となる「傾聴」のワーク
・自分の過去を振り返る自己探索のワーク
・自分の関心事を分析するワーク

を実施。

自己探索のワークでは、幼少期から現在までの自分の記憶やその時感じたことについて、スタッフと1対1で対話をしました。

過去の経験や考え方が「自分らしさ」や「強み」につながっているとの前提のもと、対話の中で自分について客観的に理解していきます。

関心事のワークでは、「マンダラート」と呼ばれるフレームワークを使い、自分の好きなことや関心のあることを自由に発想していきました。

スポーツ、フードロス、文化的体験、教育・・・といった様々な言葉があがりました。

2日目は、自己探索と関心事のワークから見えてきた、自分の強みと関心事を掛け合わせてプロジェクトの種を考えました。

メンター(地域活動の実践者、大人の方)からのフィードバックを元に、プロジェクトの目的はなにか、同じ課題に対して他の取り組みはできないか、などを考えながら、プロジェクトをより具体的にしていきました。

午後からは、Need(地域が必要としていること)の部分を知るためにプロジェクトに関わってくる関係者の方を分析しました。

今後は、今回分析した関係者の方に調査を行った後、プロジェクトをブラッシュアップし、実際に地域で学生がプロジェクトに取り組んでいきます。

<参加者の感想>

・最初からしたいことが決まっていたわけではないため、プロジェクトに繋げるきっかけを探すのに苦労したが、サポートもあって2日間やり遂げることができた。
・自分の中では当たり前になっていたことや、気づくことができなかったことについて、言語化していただいたことが貴重な経験だったと思う。
・自分に何が求められるのかが見えてきたように感じるので、今後の自分に期待したい。

東広島まるひネットでも1年間、追いかけていきますので、応援よろしくお願いします!!

また、チーム力を向上したい、地域の方とつなげてもらいたい、といった思いを持っている大学生向けの地域塾も開催予定です。

★東広島市
https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/
★学園都市づくり交流会議
https://www.gakuentoshi-higashihiroshima.jp/

この記事を書いた
東広島まるひネットライター
 | うっちん

ひとむすびパートナー

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