【4/24(水)〆切】今年もやります!瀬戸内海で釣れた新鮮な「チヌ」を販売します

ひとむすび

4/27(土)に、プロの釣り人が集まる大会「チヌ杯 in 安芸津」を今年も開催することが決定しました!

ひとむすびはこの大会の企画運営に携わっています。

既に参加募集は締め切っていますので、次の機会がありましたら、ぜひお申し込みください。

★2022年の様子は、こちらからご覧いただけます。
プロの釣り人大集合!5/1(日)「チヌ杯 in 安芸津」を開催しました

★今年の大会内容については、こちらからご覧いただけます。(申込終了)
【2/25(日)10時〆切】毎年人気の「チヌ杯 in 安芸津2024」の参加者を募集しています!

第1回目、第2回目ともにチヌ釣り大会とチヌ販売が大好評だったことを踏まえ、今年も市民の皆さんに販売をします!

▼お申し込みフォームはこちら!
https://forms.gle/UYQiWakajH7VaVSZ9
※募集締切:4/24(水)まで

チヌ販売の日時・場所のご案内

日時:2024年4月27日(土)14:30~15:30(予定)

場所:安芸津町三津4106-59(浜地区集会所)※直接現地に来ていただくことになります。

価格:200円/1尾
※売上金は運営費や里海づくり費用に充てます。

受け渡し方法:釣り人が釣ったチヌをそのまま受け渡します。
※環境負荷軽減のためにも、クーラーボックスや入れ物、保冷剤はご自身でご用意ください。
※チヌのヒレはとても鋭いため、薄手のビニール袋だと簡単に破けます。袋を何枚も重ねていただくか、クーラーボックスをご持参ください。

チヌの状態:チヌ丸ごと
※内臓やウロコの処理はしていません。ご自身で捌いていただくことになります。

チヌのサイズや尾数:20㎝~60㎝のチヌを販売できると思います。尾数に関しては希望を伺います。

予定数量:およそ200尾を販売(30~40申込を想定)。なお、当日の釣果状況により前後します。

▼お申し込みフォームはこちら!
https://forms.gle/UYQiWakajH7VaVSZ9
※募集締切:4/24(水)まで

チヌを購入された方の感想

今回購入された方へアンケートをとったので、その結果を共有します!

Q.皆さんどのようにして食べましたか?

回答結果をまとめたところ以下の通りです。

1位 お刺身
2位 あら汁
3位 塩焼き
その他(煮付け、あら汁、鯛めし、ムニエル、セビーチェ、アクアパッツァ etc…)

担当者からのコメント:いろいろな食べ方をされたみたいですが、やはりお刺身が圧倒的に多かったです! 刺身は冷蔵庫で1日寝かせると熟成が進み、また違った味わいになりますよ。

個人的には、セビーチェが気になり調べてみました。調べたところ「魚介マリネ」でした!

Q.チヌの味はいかがでしたか?

A1.初めて食べたのですが、煮つけにしても身は柔らかく絶品でした。釣りたてだったためお刺身は触感も楽しむことができました。あら汁と炊き込みご飯はチヌの出汁をあまり出せなかったので、次回はもっと調べて挑戦できたらと思います。

担当者からのコメント:チヌ杯で釣られたチヌが初めてなのは嬉しいです! また、身だけでなく、骨も余すことなく食していただけて嬉しいです。

A2.鯵くらいしか捌いたことがなかったけれど、思い切って参加してみました。上手に捌けたとは言い難いですが、大皿いっぱいのお刺身とあら炊きができました。普段骨が煩わしくて魚を敬遠しがちな我が子たちが美味しい美味しいとペロリと食べました。

担当者からのコメント:私もまだまだ上手とは言えないですが、捌くのは練習あるのみ・・・ですね!

そして、お子さん達も美味しく食べていただけて何よりです。

ご家庭で捌かれた、という事が隠し味となったのかもしれませんね。

Q.その他ご意見などがあればお願いします!

A1.案内のメールを頂いたので、昨年に引き続き応募しました。ドライブがてらちょうどいい距離で、近くの産直などにも寄らせてもらっています。イベント拡大について捌き方講座、調理講座などがあれば盛り上がるのではと思います。

担当者からのコメント:西条からでも30分近くで来れますよね。今年は、4/27(土)は蔵開きも行われているので、産直などと合わせて一緒に訪れるのも良いかもしれませんね。

▼東広島蔵開き2024 詳細はこちら
https://e-sake.jp/event/higashihiroshima-kurabiraki/

捌き方講座については、、検討します!

A2.イベントの趣旨から子供に地元の特産のこと、自然環境のことを話すきっかけとなりました。また、捌いたり食べたりしながらお魚のおいしさはもちろん、歯の形や部位ごとの食感の違いなどの特徴や普段切り身でしか見ないお魚がどんなふうに食べやすい形になっていくのかを親子共に学ぶ機会となりました。捌くのは大変でしたが、食卓いっぱいのチヌを前に箸も会話も弾みました。美味しいお魚と楽しい経験をありがとうございました。

担当者からのコメント:ものすごく嬉しい感想です。カキの天敵とも言われているチヌですが、彼らも必死で生きていくためにカキなどを食べています。チヌを悪者にするのではなく、チヌを通して魚や海への興味関心を持つ人が増えたら何よりも嬉しいです。

A3.準備に携わってくださった方、雨の中釣り上げてくださった方、皆様に大変感謝です!ありがとうございました!

担当者からのコメント:この大会は、主催者である安芸津漁協や早田原漁協の皆さん、そして地域の皆さんの理解と協力の元、実施できています。また、釣り人の方が釣り、提供いただいて初めて成り立つ企画ですね。こちらこそ、遠いところまで足を運んでいただき感謝です。

「チヌ杯 in 安芸津」開催の背景には・・・

広島県は全国でも有数の牡蠣養殖の生産地で、東広島市安芸津もその一つであり漁協において重要な水産資源となっています。

牡蠣筏は小魚やエビなどの甲殻類の隠れ家となっていて、それを狙った大型な魚(チヌなど)も集まる場。

しかし、水産業を取り巻く環境の変化(土砂災害・水質清浄など)や、かきの生育不良(へい死・食害など)が課題となっていて、漁業者の頭を悩ませています。

今回、チヌ釣り大会で釣れた魚の販売を通して、安芸津の海の豊かさを実感してもらい、すこしでも海の現状に興味・関心を持ってもらうことが狙いです。

そもそも、チヌって?

チヌは別名クロダイ。あの有名なマダイに近い種類です。

味についても、マダイに劣っていません!

人によってはチヌの方が好きというくらいです。

▼お申し込みフォームはこちら!
https://forms.gle/UYQiWakajH7VaVSZ9
※募集締切:4/24(水)まで

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