広島大学で国際問題をディスカッション。新たな団体「UNISC 広島支部」をインタビュー

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 大学生による情報発信、スタート!

大学生ライターの目線での情報発信、第2弾!

今回は、広島大学2年生の宇都宮理沙ライターが、広島大学で最近活動を始めた新しい団体を取材してきてくれました!

 広島大学に新たな団体が誕生!「UNISC」って?

広島大学に国際的な活動を行う新たな団体ができたとのうわさが…

その団体の名前はUNISC広島支部

UNISC…聞きなれない名前ですね。

早速代表の赤井理子さんを取材してきました!

 写真右が、UNISC広島支部代表の赤井理子さん

★UNISCってどのような団体なのですか?

UNISCはユニスクと読みます。「世界各国の学生会議所の国際組織として、国際連合の理念に賛同し、国際的な学生の連携による国際協調への貢献を図り、世界の繁栄と平和に寄与すること」を理念としています。

東京に本部を構える学生組織で、2019年、国連のNGOに認定されました。

★設立までの経緯を教えてください!

自分自身、法学部に所属しているので、政治や国際問題に興味があり、東京で行われていたUNISCの活動に、個人的に参加していたんです。

ただ、この活動を、東京だけでなく、もっと身近に、地方にも広げたいという思いが…。

自分自身の海外留学の経験から、外国では普段から友達同士で時事問題についても話すけど、日本の学生はそうじゃないことが気になっていて。

「広島大学にも、実は国際問題に興味があって、話したい学生がいるはず」と考えていて、カジュアルに、自分の意見をアウトプットできる場を作りたいと思ったんです。

被爆地広島だからこそできることもあるのではないかと考え、自分の思いをUNISC本部のOBさんに直接話してみたところ、「広島支部を設立して自分たちのしたいことをしてみて」と言っていただけたのが、設立のきっかけです。

★現在はどのような活動を行っているのですか?

毎週火曜日に、広島大学の学生プラザでディスカッションをしています。

月の初めにメンバーの1人が自分の好きな話題を提案し、そのテーマについて1か月間みんなで話し合います。

10月は「地球環境問題」と「気候変動」をテーマに、留学生を交え、自分たちには何ができるか、初めてのディスカッションをしました。

自分の意見をはっきり主張する留学生の存在がいい刺激になって、活発な議論ができて興奮しましたね。

他にも「世界食糧デー」にちなんで、お弁当を囲みながら食料問題について話す会も開催しました。

ゆくゆくはいろいろな国籍の人を集めて、広島でシンポジウムを開けたらいいなって考えています。

ディスカッションのほか、9月にはUNITAR(ユニタール:国連訓練調査研究所)さんに紹介していただいて、ボランティアを行いました。

次回は11月17日(日)にボランティアに参加する予定です。ぜひ興味のある人は一緒に参加してほしいです!!

 「UNISC 広島支部」の仲間を募集中!

「UNISC 広島支部」は、現在、1年生から4年生の16人で活動中。

活動日は毎週火曜日で、場所は学生プラザ1階で予定しています。

すべての活動は強制ではなく自由に参加できるそうです!

11月のボランティア、UNISCの活動に興味のある人は代表の赤井さんに連絡を!

ツイッター、インスタグラムもしているそうですよ!

UNISC HIROSHIMA (国連NGO 国際学生会議所 広島支部)
代表連絡先:ricoakai1127@gmail.com
Twitter: @unisc_hiroshima
Instagram: @unisc_hiroshima

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この記事を書いたライター | 広島大学 宇都宮理沙

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